20160930

ん〜とね〜


いったいぜんたい
お前は何をやっているのやら
当人さえ理解してないときは
もしかしたら何かを発見する
チャンスなのかもしれないよ

20160924

ふっさー


今日の手仕事
リクエストされて作る携帯ストラップ
こんなのよくあるけれど
名前がわからないので、「ふっさー」です。

いつもサイズ感でよく迷う
思い描いているのと違うだろうな

もっと長くとかモワッととか
もっとフサフサさせてとか
あんな感じとか、こんな感じとか
フランスの馬具屋製みたいにとかとか

まあやり直しかかっても、これだと
自分のものになるから満足なんだな

唯一胸張って言えるのは
「いつでも修理やメンテ承ります」だけだ。

20160923

万年筆

「本」という字がダイオードの回路記号に
見えてしまってしょうがない今日このごろ

今日は万年筆の日だったようです
先月まで毎日握っていたので、改めてご苦労さんと、、

私は雑紙にとにかく計算しまくるという勉強法なので
淀みなく出てくるインクの緩さと疲れなさが肝で
ゆえに万年筆がうってつけ。インクも紙もたくさん使った。

先日のお道具箱も、
実は計算済みの紙を投げ入れる用に作ったのだった


20160922

今夜もフィルムスキャン
ほとんど暗室がスキャン室になってしまった様相だ
次のプリントに向けて選んで遊んでいるテイだけど
本当に干上がってしまうかもしれません

PCでの画像処理はなんでもありで楽しいが、
手作業からすると できた画像に実感が無い
数をこなしてないからかな?出力が怖いのかな?

でも今のところプリンターを使う予定無し、
次の策を考えている。それまではWEB
ワザワザスキャンして遊んでいようかと思います。

写真は「本」という字の草書体に
似ているために、行くたびに撮られている木

20160920

誰かのもとにに行ってしまった、本たちよ

大好きな本ほど
人に勧めて手元に無い
誰に貸したかも思い出せない

すごく欲している時に
手元に無いもどかしさ
また買ってしまおうかどうか
「ヨーロッパ退屈日記」と「女たちよ」と あれとあれと・・・

20160918

完璧じゃ無いという制約


レンズを作ったり調整したり
手作りのものは完璧じゃないほど
想像力で撮らなくちゃならないのがいい

ファインダー無しで、ピントもかんだけど
目の前に感動して、画を想像したのなら
偶然だったとしても、その人の作品だよね

撮る姿勢は絵描きに似てるし
できるネガの良し悪しは陶芸に近い
あとはジッとしてくれてた蝶に感謝

20160916

スナップ

古いフィルムも含めてスキャン中
ジワジワくる写真

撮った場所と
あとゴルゴな気分で撮ったってことは
10年経ってもこの画像とセットで覚えている
イチバン遠方からのスナップ

20160913

だからこそ


ひさびさのフィル現
現像液の匂いにはディベロップのイメージ
定着液の匂いにはフィックスのイメージ

フィルム現像では実際の様子は見えないけれど
(だからこそ)真っ暗な中ジワジワ像が浮かぶ想像ができる

今日の水道水は21度。ほぼ完璧な温度
フィルムが喜んでいるのがわかるわい

20160911

白黒欲

訳あってしばらく封印していたのだけれど
そろそろ写真やりたくなってきた
デジカメで撮る写真もなんだか白黒風だ

今週はフィル現から、未現像がたくさんある

20160908

颱風


嵐の夜のトンボはどう過ごしているのだろう
私は今夜から漱石ブームの予定。くるよ、またくるよ

20160904

放物運動

高校のころの物理の授業
黒板に放物運動の計算を
皆の前で突然させられたことがある、
何もわからないところから、ナルホドなぁと
黒板で計算し理解しながら説明した思い出

そんなこと思い出したのも、この木のおかげ
ニュートンのリンゴの木の子孫が
南郷図書館の入り口あたりにあるのだ。しかもひっそりと

先日の台風で実は落ちてしまったようだが。
「ウム〜。落ちたか。」と台風のせいとはいえ
とりあえずファンとして色々想像して喜んだ。

落ちるのを愛でるというリンゴの木もあるのだね
多分、あの放物運動だったのだろうな、とね