20161231

まだまだ


最後の製作はやはり稲わらで
今回は3本に挑戦、年に一回だけれども
確実に理解が深まってきた。指痛い、。
けど、網目が細かくネジリも多く、
そしてある程度太く綯えるようになった

影のアイテムはワセリン。次回から必須です。
課題はまだまだあるけど。。。また来年ね
家主からするとまだまだだなのだそうだ。

20161228

いつも残るは試作だけ

毎年買っているカレンダー
2017年はなんとヨコなのね
そんなの想定しなかったから、あらためて新しいのを
つくるじゃない。作るのならいくつか多く作るじゃない。

紙が12枚入っていても
虫ピン1本で十分支えているのはここ数年で実証済み

カベピタもそのままに、さらにタテでもヨコでも
吊りの中心を自動で探してくれる案が追加された。
加工と機構のシンプルさが少し気に入っている

トンボ使いはまだ何か改良できそうな気がするね
片手でパッと中枠を着脱できる機構を脳内募集中です。
来年は、毎月中身を替えながら考えるのだろうな

さて今回の額たち、
完成品はクリスマスプレゼントになった
たぶんそれぞれどっかの壁に納まっている

そして、いつも残るのは穴だらけの
試作(自宅用)と頭の中の技術だけ。こんなもんさ。

20161226

ハンドル叩いてればもう

先週、私にとってナイスなCDをもらった。
好きなアーティストで、その存在も知らぬ音源。
目から星が出るような、そんなものを思いがけずもらうと
嬉しいものだね。プレゼントとはこうありたい。

また最近できたカレー屋さんでは、古いブルースが流れていた。
なんか言い出せなかったけど、なんか話合いそうだろうな。
音楽のことって、あまり言い出せないものだね。

さてさて、今年聞いていた音楽は・・
ますますもって周囲に理解させない時代錯誤。これを楽しんだ

少し古いものと、もっと古いもの
カントリーなのとかバンジョーとか
ラグタイム風とかSPレコードの再発とかEPとかJBとかとか
アメリカ大陸っぽいものたち

というのもラジカセを車に積んでワザと聞くってのが今年のブームで
併せて、古いものがよく似合う。やはり音響がショボいとその分
カン高い音や声でリズム隊もシャカシャカ感があった方が聞けるのね。
頑張ってモソモソした低音聞くより、ラジカセよほど良い。
たぶん昔の録音もそんなの狙って編成作ってたのかな?

頭の中にある程度の低音の雰囲気も事前に入っているから、
ハンドル叩いてればもうノリノリってもんよ。

ラジカセは知人にレンタルされて今はないけれど、
来年また作ろうかな、改造ラジカセ。
2017年は何が流行るのやら。

20161223

りんごナイフ


たぶん今年最後から2番目の製作は
自室用のりんごナイフ

中学の頃に近所の釣具屋で買ったナイフ
多感な少年の試練に耐えられず、柄が壊れてしまっていたのだけど
新たなデザインで復活させたのだった。

ナイフの柄ってすごいのね、
図面書きで少しライン変えると全くダサダサになる。
図書館でナイフの本を書庫から出してもらう時は、スタッッフに
少し怪しい顔で見られたけど。こちとら純粋(少年)なのです。

20161214

長四角いガクガク


新たな壁掛けシステムができた
気持ち悪いほどヌルッとアイディアが浮かんで
するすると形になって、かなり進化した額になった

長いあいだ感じていた少しの不自由から抜けた感じ
創造するって楽しいな

20161208

12Vでバチバチ


うるっぷう 寒いねぇ。
寒くなるとインドアになるよね。バイクも冬眠に入ったので
取り外したバッテリーで12Vのお勉強(お遊び)
カーデッキにiPodにiMac(ボンダイ)のスピーカー

一応電気系の学校でたけど
ノートに黒板写すのが精一杯でサッパリわからんかった
、、ので今になって再勉強しているのです

目に見えない電気というものは実際通電して計器で見たり
モーターまわすとか他のアクションにしなくちゃならない
本当は実験が主なんだろうけど実際何もおぼえていない
火花出してでも計器壊してもいいからもっともっと
バチバチやっておくべきだったなあ

それにしても直流最高だ。クランプメーター欲しいなぁ。

20161205

もうひとつの顔

電動ルーターを前にして悩んでいた
こうゆう削りしたいから治具作ってああしてこうして・・・

頭で描ながら準備しているうちになんか思い出してきた
あれ?あ〜〜〜あれっ。イス。

そう。もう10年も前に作っていたのだった
「おいおいっ、、それオレ!」ってつこみ入ったさ
毎日つかっているじゃん。椅子として。

本気で別の治具作りに取り掛かるところだった
というか少し取りかかっていた。

ともあれ、ひさびさの装着。かっこいいなぁ。
イスとしてしか接していなかった近年を反省し
写真を撮ってあげて機嫌をとった。

20161123

無限遠の向こう側

まるで陶芸のような写真を経験している
先日の「五戸小4」カメラ
一応ピント位置の微調整はしたものの
なんせフィルムの平面が出ないから
画面内でピントが歪むのだ
中央だけ無限遠の向こう側を写していることになる?

この「写らなさ!」

20161115

何でもありで生まれる表現

次世代ってのはどんなんなるんだろうネ?
0.5ミリのカメラだって。
撮ったデータを再構築して
その処理段階でピント位置も自由だなんて。

今でさえ、撮っている色よりキツイ色を出してくる
デジタル写真なのに、さらに何でもありになってくる

要は取った人のイメージ、こうだったらいいのにという
要求をある程度かなえる写真に近づくってことだね

何でもありで生まれる表現
おらのイメージの熟成は更に置いてけぼりだなぁ

でも技術が進むと今持っているフィルムカメラに
0.5ミリのカメラを入る改造なんてのできそうだから、
それはそれで歓迎だけど

ブレた写真撮るの大変そう。

20161112

どんな経緯で我が元へ?



久しぶりの衝動買い、540円
ベークライトを見るとサッと手が伸びます

凸レンズ一枚、もちろん単焦点、ピント固定、
絞り固定 鉄板とバネで出来た定速のシャッター
しばらく楽しめそう

背面が紫っぽい黒で、なんか違和感あったのだけど
持ち帰って拭いてみたら、「五戸小」の文字が出てきた
そうか、マジックで黒く塗りつぶしていたのだな

昭39年は東京オリンピックの年だそうで
はてさて、どんな経緯で我が元へ?

20161109

種差の海の向こう


今日ほどビックリな日はない、ホント‥
種差の海の向こうにある国の出来事に
世界中の関心のある人は
人生の計画を一度考え直したことだろう

そんな直後の姜尚中さんの講義
まるで1冊の新書を朗読してもらって
いるかのような語りと内容だった

漱石とその頃の時代をひもときながら
「世界の出来事はなんでもありだ。
人間は不幸なときこそ、いろいろ悩み考えるもの、
物事は悲観的に考え、楽観的に行動しよう。」

20161108

ムム?なんだ?

近年の中で、今日ほどビックリな日はない
カバンにしまっておいた古いノートPCを出した時の事

状況が飲み込めないとはこの事

プラスチックのケースを壊してまでも膨らむという
想像をはるかに超えた事態の背面のバッテリー
「ムム?なんだ?」がジワジワ解ってくるとともに
ジワジワと湧き上がる恐怖。そして憤怒。

純正以外のものは本当に慎重に買いましょうみなさん
特に大陸製のものは気をつけて。

0655/2355の「さらば、八戸」には
逆にナイスなビックリ

20161104

紅葉狩り


葉はなぜ赤くなるのか?
を毎年調べるのだが、ナルホドと理解こそすれ、
1年後には忘れているだろうで、覚える気がない。
カルピスの原料「マルカルピ」ってなウソ話は
すぐ覚えるのになぁ。なんでかなぁ。

20161103

ポ、ポ、ポ、ピーー。

今秋のお相手は学生時代に
センパイからもらったカセットデッキ
ベルト交換などなど

20世紀末、音楽はMD、写真はAPSって時代があったよね
そんな時でも、テープ&フィルムを貫いていて良かった

アナログの強みは少々不十分でも修理がなんとか出来ちゃうこと
実際のものを見て五感で修理できることだな。味わっちゃダメか、
けど実は匂いは重要。

さあ最終段階、ピッチ調整&確認のために
とりあえす、ラジオの時報待ちです。

その間パイセンが施したグレードアップ改造の痕跡を
写真を撮りながら作品を見るかのように楽しんでいます。

20161102

緑の水玉


鳥の目線を思うたら
緑の水玉に見えているにちがいない

20161022

今週のフッサー(の試作)


お次は柔らかくてビビットな羊革
華やかだけど使い捨て感が増す
ペットの標的になったらイッパツだな

20161017

10月半ばでも


暖かければ上着をぬぐ、だからといって
「10月なのに、あいつは狂ってる」なんて言われない

暖かいのだもの、花も咲くよね

20161016

On the Beach


ヨーガン レール+クリス ジョーダン
伝えたいことが明確でシンプル
浜によく行く僕にとっては特に

今後の生活にしっかりと影響を与えるであろう
そんな展示だった

20161010

秋の撮影


今回の新アイテム 車のマット
しかもフラットで昭和な感覚のマットが
砂浜撮影には最適だ

12枚を大事に大事に
いいの撮れた感という
デジタルにはない余韻も楽しんでいる

20161008

食の秋


縄文時代は約1万5千年前から約2千3百年前まで
となっているようですが、これも数字にするとなんかおかしい。
縄文時代 15000~2300年前だよ
弥生以後は 2300年前~現代
縄文時代長いよね、弥生以後現代までの約6.5倍
先回の人類の誕生からに比べたら、この弥生以後は一瞬。

弥生以前から食べていたのは肉、魚介、木の実、山菜などなど
日本人の遺伝子からしたら、米や小麦なんて最近の食べ物。
人体実験中というところだろうか?
最近よく聞くグルテンフリーなんてのも頷ける・・・かも。

遺伝子からしたらね。

20161003

爆発


宇宙が誕生して 150億年
太陽系が誕生して 50億年
生物が誕生して  35億年
人類が誕生して 200万年
産業革命から   200年


数字にすると
15000000000年
 5000000000年
 3500000000年
    2000000年
        200年
人間の有り様は、なんかここ最近
爆発しているかのように見えてこないかい?

20161001

今週のふっさ〜


手仕事リベンジ ふっさ〜
洗練されてきた

こんなの800円くらいで売ってそうだけど
以外と時間と手間がかかる
高いなぁなんて思ったらだめよ

20160930

ん〜とね〜


いったいぜんたい
お前は何をやっているのやら
当人さえ理解してないときは
もしかしたら何かを発見する
チャンスなのかもしれないよ

20160924

ふっさー


今日の手仕事
リクエストされて作る携帯ストラップ
こんなのよくあるけれど
名前がわからないので、「ふっさー」です。

いつもサイズ感でよく迷う
思い描いているのと違うだろうな

もっと長くとかモワッととか
もっとフサフサさせてとか
あんな感じとか、こんな感じとか
フランスの馬具屋製みたいにとかとか

まあやり直しかかっても、これだと
自分のものになるから満足なんだな

唯一胸張って言えるのは
「いつでも修理やメンテ承ります」だけだ。

20160923

万年筆

「本」という字がダイオードの回路記号に
見えてしまってしょうがない今日このごろ

今日は万年筆の日だったようです
先月まで毎日握っていたので、改めてご苦労さんと、、

私は雑紙にとにかく計算しまくるという勉強法なので
淀みなく出てくるインクの緩さと疲れなさが肝で
ゆえに万年筆がうってつけ。インクも紙もたくさん使った。

先日のお道具箱も、
実は計算済みの紙を投げ入れる用に作ったのだった


20160922

今夜もフィルムスキャン
ほとんど暗室がスキャン室になってしまった様相だ
次のプリントに向けて選んで遊んでいるテイだけど
本当に干上がってしまうかもしれません

PCでの画像処理はなんでもありで楽しいが、
手作業からすると できた画像に実感が無い
数をこなしてないからかな?出力が怖いのかな?

でも今のところプリンターを使う予定無し、
次の策を考えている。それまではWEB
ワザワザスキャンして遊んでいようかと思います。

写真は「本」という字の草書体に
似ているために、行くたびに撮られている木

20160920

誰かのもとにに行ってしまった、本たちよ

大好きな本ほど
人に勧めて手元に無い
誰に貸したかも思い出せない

すごく欲している時に
手元に無いもどかしさ
また買ってしまおうかどうか
「ヨーロッパ退屈日記」と「女たちよ」と あれとあれと・・・

20160918

完璧じゃ無いという制約


レンズを作ったり調整したり
手作りのものは完璧じゃないほど
想像力で撮らなくちゃならないのがいい

ファインダー無しで、ピントもかんだけど
目の前に感動して、画を想像したのなら
偶然だったとしても、その人の作品だよね

撮る姿勢は絵描きに似てるし
できるネガの良し悪しは陶芸に近い
あとはジッとしてくれてた蝶に感謝

20160916

スナップ

古いフィルムも含めてスキャン中
ジワジワくる写真

撮った場所と
あとゴルゴな気分で撮ったってことは
10年経ってもこの画像とセットで覚えている
イチバン遠方からのスナップ

20160913

だからこそ


ひさびさのフィル現
現像液の匂いにはディベロップのイメージ
定着液の匂いにはフィックスのイメージ

フィルム現像では実際の様子は見えないけれど
(だからこそ)真っ暗な中ジワジワ像が浮かぶ想像ができる

今日の水道水は21度。ほぼ完璧な温度
フィルムが喜んでいるのがわかるわい

20160911

白黒欲

訳あってしばらく封印していたのだけれど
そろそろ写真やりたくなってきた
デジカメで撮る写真もなんだか白黒風だ

今週はフィル現から、未現像がたくさんある

20160908

颱風


嵐の夜のトンボはどう過ごしているのだろう
私は今夜から漱石ブームの予定。くるよ、またくるよ

20160904

放物運動

高校のころの物理の授業
黒板に放物運動の計算を
皆の前で突然させられたことがある、
何もわからないところから、ナルホドなぁと
黒板で計算し理解しながら説明した思い出

そんなこと思い出したのも、この木のおかげ
ニュートンのリンゴの木の子孫が
南郷図書館の入り口あたりにあるのだ。しかもひっそりと

先日の台風で実は落ちてしまったようだが。
「ウム〜。落ちたか。」と台風のせいとはいえ
とりあえずファンとして色々想像して喜んだ。

落ちるのを愛でるというリンゴの木もあるのだね
多分、あの放物運動だったのだろうな、とね

20160828

巨人の肩


この木の落ち葉をもらってきて、見ては
巨人の肩の上にいること思案しています

たいへん意味深く、興味深い木であり
何よりこれ見よがしに大げさじゃない
佇まいが好きだなぁ

20160824

天気予報のサプライズ


前を走る車の、急なウインドウウォッシャー液は
大嫌いです。が、もしも、急な雨にやむおえず
打たれることがあったら、逆に楽しむ方を考えるよね

舌で喉で雨を感じたの何年ぶりだろう
現在の燃費51km/l あれ以来、調子良い

20160817

パクパク


溢れるとこだっただろうよ、勘弁してよね
って口パクされた

20160816

北国という条件(温暖化込み)


お盆の午前中に来てくれた人には
何にも増して、お出迎えになる
今年は時期にも量にも丁度よく咲いてくれて、
お茶受けに事欠かない。

わざと摘心しないというのも良いかもね。
(もともとはズボラのワザだけど)

今年のこの感覚はわすれまい

20160814

ウエルカム

ファイヤー/朝市/蓮蜂
お盆のパターン


20160813

帰省ラッシュ

鉛筆削りで割り箸を

2つに折る長さは
出来上がりを想像して

20160811

ジュッ。

原付短パンライダーの宿命でしょうか、
あっつあつのマフラーに
スネをジュッとやってしまった。
「バイクの給油口は左にあると思え」
と何年も前に心に刻んだはずなのにね。

オイルの件で、お灸を据えられたのだ。

雲見ル二今時期最高スネ

20160808

ごめんよぅ。

二十歳の頃からの愛車。
エンジンオイルを確かめたら、、、天を仰ぐ

カスリもししないのだった。

オイル抜きしたら200mlも出てこない
(このバイクの容量は800ml)ごめんよぅ。

現在オイル200での燃費は42.7km
エンジンのフケ具合もなんだか違和感を感じていたのに
意気揚々と鼻歌まじりに乗っていた自分が恥ずかしいっス。

20160803

ぶようまでの連鎖

健診で健康以外でも助言してもらうとは思わなかった
しかも無限の広がりを持つワード付き

「ブヨウの3心得」
先日の問いには「柴五郎ですね。ニヤ」が正解だったようで

少年期のかの人が、ブヨウに面会叶ったときのエピソードを
柴翁になって回想した一節だったのだね。本文中10行程度

、、って、そんなの答えられたら凄いよ先生。
でも、それをスッとしかもヒネリを交えておっしゃった
のはさすが、感心と尊敬です。

読んでいて柴五郎は凄まじい人
そんなの知っている医者先生も
更にこの本を図書館へ寄贈した人が
八戸の郷土史家、写真家だったというのも凄い

ブヨウさんはまだ調べていないが、この本によると
「想像せるより、はるかに恐ろしきひと」のようだ
連鎖は尽きない

20160729

ぶようの3心得を述べよ


君はブヨウの何かい?

健康診断での最後、
問診で先生の最初の一言は、私を試している様だった

ブヨウと聞いてきたのは粋だね、ピンときた私は、
「すごく遠いようですが、そのように聞いています」
と返した

そしたら「ぶようの三心得を述べよ」ときた。
この問いには完全に意表を突かれて
「恥ずかしながら存じ上げません」と返事した。

先生はメモ用紙に
「学問、壮健、正活心」と書いてくれた。

カルテに目を通し、聴診器で音を聞いた先生
「君は大丈夫!、ただ体重は減らさんといかんナ。
はいご苦労さん」

これぞ問診、今まででいちばん素晴らしかった
お付きの看護婦さんはモチロン、ポカ〜ンであった

@榎本武揚

20160727

ニュース

新聞にTVにWEBにラジオ
情報源はたくさんある今日だけれど
最近は個々の特色が伸びて、偏りが大きいと思う。
記事を書く人と、受ける側がそれぞれのメディアで
比較的限定されてきているのが原因かなと思う。

そんな中、私的に最近注目なメディアは
BS世界のニュースと八戸市民大学講座です

各国の連載のようなニュースと
深く掘り下げた解りやすい講演
自分の頭中での熟成度が違います。
活用しているかどうかは別としてネ

20160722

セロテープの輪、、、って

八戸美術館での写真展へ

野球の名選手集めてドリームチーム作って球宴したような
ミシュランガイドの料理を一口ずつ食べるような、そんな写真展
白黒好きにはたまらない、ひとり大盛り上がりで興奮して見た

今回は標準レンズと言われる画角について
素晴らしい発見というか、ハッとするような経験があった。
これは、この写真展ならではの気付きで大変良かった。
またまたそれを確かめに通うことになりそう。だな、

大興奮の後、今回参加してた市民の写真を見に行ったらば
自分の写真だけ額面からポロリとズレ落ちていて、
裏貼りしてたセロテープの輪が見えているというお粗末。
なんとみずぼらしく、恥ずかしく、なさけないことか。

まあこれも今の自分を表しているなぁと
面白いからそのまま帰ってきたけど、会期中ずっとだったりして
こちらもまた見に行ってみよう

20160717

ピンク

最近、気になっている作品
今日は降り始めた雨という演出も良かった

岸壁に描かれているとなると、
これも壁画なのだろうね